いよいよ北海道にも待ちわびた春がやってきました。
向こう3ヶ月の天候の見通し(札幌管区気象台)によると、今年は暖かい空気に覆われやすいため、気温は高い予想のようです。ただ、まだおう少しの間は最低気温が5度を下回る日も続くようです。札幌の積雪、雪かきを思い起こすと、桜の見頃が待ち遠しくなりますね。
雪解けが進み暖かくなると、いよいよ観光やレジャーに打ってつけのシーズンに入りますが、観光やレジャーに伴った交通事故やバイクの事故も多くなります。楽しいレジャーが台無しになることがないように、皆さんへ「春の全国交通安全運動」についてお知らせします。
春の交通安全週間 運動期間
・令和8年4月6日(月)~4月15日(水)までの10日間
・交通事故死ゼロを目指す日:令和8年4月10日(金)
交通安全運動の重点項目(全国重点)
1.進学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
2.「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
3.自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底


新入学児童(新1年生)に特に注意
この時期、特に注意したいのが、「新入学児童への配慮」です。データによると、小学1年生の歩行中の死者・重傷者数はなんと6年生の約2.9倍にものぼります。
その約4割は「飛び出し」によるもので、特に下校時に事故が多く発生し、5月中旬〜夏休み前の7月迄が目立ちます。小学1年生の第1のピークは5月中旬と下旬。これはGWが明け、一人での下校や友達同士での行動が増え始める時期だからと言われています。
新入学児童は交通安全の知識や注意力も未熟です。自動車やバイク、自転車を運転する人も小学校付近や通学路、子供の飛び出しが多い住宅街の市道では、いつも以上に慎重な運転を心がけましょう。
これからお出かけ予定のある方は、長距離運転前の点検も大切です!
タイヤの空気圧チェックは、特に忘れがちですのでご注意ください。
「どこをどう見ると良いかわからない」という方は、ぜひ当店にお立ち寄りください。



