オイル交換ができない…中東情勢が整備業界にも影響を及ぼしています
中東情勢の悪化が、自動車業界全体に深刻な影響を与えています。現在、シンナーに加えてお車のメンテナンスに欠かせないエンジンオイルやブレーキフルード、作動油などの油脂類が全国的に供給不足に陥っており、大変手に入りにくくなりました。
自動車整備工場での影響は?
当店のように、中古車販売と自動車整備の両方を行う店舗でも大きな影響が出ております。 これらの油脂類は、問屋への注文はできても納品時期が全く見通せません。業界全体で大型車のオイル交換をお断りするケースや、整備が難航することが徐々に増加してしている状況です。
弊社においても、このまま油脂類が入手しづらい状況が続けば、お客様の定期整備をお受けできないケースが増える可能性があります。また、中古車販売時の納車前整備にも、遅れなどの支障が生じかねない状況です。
■ お客様へのお願い
現在、深刻な資材不足により、特にディーゼル車のオイル交換がお受けできない状況となっております。今後の動向を注意深く見守ってまいりますが、この状況はしばらく続く可能性もあります。
車検やオイル交換、お車のご購入・お乗り換えをご検討中のお客様には多大なるご迷惑をお掛けいたしますが、資材確保に向けてスタッフ一同全力で対応してまいります。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。




